Sevenrich Accountingは、インフルエンサーマーケティング事業などを展開する株式会社TORIHADAさま(以下、TORIHADA)に、会計・税務、経理・総務アウトソーシングをご利用いただいています。
TORIHADAは2017年10月に設立した当初は、バックオフィスに割く人員が足りず、代表自らが振込業務を兼任していました。しかし、社内にコーポレート業務やファイナンス業務に詳しい人員がおらず、知識不足ゆえの抜け漏れや体制不備も残っている状態でした。当時、従業員は70名ほど。給与振込を含めた振込は毎月150件にものぼり、このまま代表が業務を担い続ければ、ミスは避けられません。そこで、会計・税務をSevenrich Accountingが、経理・総務をSevenrich BPOが支援することになりました。

創業時から会計・税務を支援。経営状況を継続的に把握できる状態へ
取り組み内容
- 入出金対応
- 貸借対照表・損益計算書の作成
- 決算業務
Sevenrich Accountingが引き受けているのは、入出金への対応、貸借対照表と損益計算書の作成、決算業務です。Sevenrich BPOは、経理や振込業務までを担います。Sevenrichの両機能が連携し支援するため、帳簿への反映まで想定した業務設計ができ、振込状況の管理と試算表への反映がひとつづきになります。こうして、経営状況を継続的に確認できるよう財務情報を整えてきました。
TORIHADA担当者コメント:アウトソースすることが信頼につながる
TORIHADAの担当者からは、貸借対照表や損益計算書、決算書など書類作成を専門家に任せていること自体にも価値を感じているとのお言葉をいただいています。自社で作成した数字を金融機関や投資家に見せる際には、どのような体制で、どのように作ったのかまで説明を求められることもあります。一方で、専門家が第三者の立場から整理した財務情報があることで、彼らとのコミュニケーションが円滑になった実感があるとのことでした。