福岡ソフトバンクホークス

マスコットキャラクターを食品化。造形設計から出荷基準まで担う

「バリカタ君らしさ」を保ちながら、食品として量産することが課題

Sevenrich Wellnessで食品開発支援、宅食、社食の3つの事業を行うMYPLATEは、福岡ソフトバンクホークスさま(以下、福岡ソフトバンクホークス)のマスコットキャラクター「バリカタ君」をモチーフにした「バリカタ君豚まん」を開発しました。

MYPLATEが試作と見直しを重ね、量産・品質管理まで設計

支援内容

  • キャラクター食品の商品企画・造形設計
  • 試作・量産化支援
  • 品質管理基準の構築

開発で壁となったのが、平面イラストの印象を食品でも再現しながら、量産しても「バリカタ君らしさ」を保つことでした。そこで3Dプリンターを使った試作を重ね、再現性と量産性の両面から金型を調整。さらに、パーツの位置や大きさなど「バリカタ君らしさ」を数値や図に落とし込み、製造現場で出荷可否を判断できるOK/NG基準も整えました。見た目の再現性だけでなく、味や冷凍保存時の安全性も検証し、量産・販売に適した品質まで仕上げました。

「バリカタ君豚まん」として商品化。SNSでも写真投稿が相次ぐ

「バリカタ君豚まん」は2026年7月1日にみずほPayPayドーム福岡で販売を開始。SNSでは来場者による写真投稿が相次ぎ、立体的な造形への驚きや実物のサイズに触れる反応も見られました。販売も想定を大きく上回るペースで推移しています。

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