よこすか内科小児科・はるこレディースクリニック

自身の漢方体験をきっかけに、患者さまの治療の選択肢を広げる

自分自身の経験から、漢方という新たな選択肢を患者さまへ

千葉県木更津市のよこすか内科小児科・はるこレディースクリニックさま(以下、レディースクリニック)は、内科・小児科・婦人科・美容皮膚科のクリニックです。なかでもレディースクリニックでは、女性特有の不調を抱える患者さまに、西洋医学を中心とした診療を行っています。Sevenrich Wellnessで漢方相談を行うウィメンズ漢方は、同院の漢方外来に週1回薬剤師が訪問し、患者さまの症状や体調を伺いながら漢方を提案しています。

導入のきっかけは、先生ご自身が体調改善のためにウィメンズ漢方のサービスを試したことでした。不調に悩んでいましたが、処方された漢方を1週間ほど服用してみると、自身の体調に変化を感じたといいます。こうした自身の経験から、患者さまにも西洋薬だけではない選択肢を持っていただくため、自院にも漢方外来を設けることを決めました。

週1回、薬剤師がクリニックを訪問。患者さまの話を聞き、漢方相談を行う

支援内容

  • 週1回の薬剤師による訪問
  • 患者さまへの漢方カウンセリング
  • 患者さまの状態に合わせた漢方薬をドクターに提案(※ドクターが処方を決定)

ウィメンズ漢方からは、薬剤師が週に1回クリニックを訪問し、患者さまの漢方相談に対応しています。初診は30分かけて話を聞き、症状だけでなく、その方が抱えている悩みや体調の変化も確認します。そのうえで、一人ひとりの状態に合わせて漢方薬を医師に提案します。

西洋薬に抵抗がある患者さまにも、漢方という選択肢を提案

クリニックでは導入前、患者さまに西洋薬を中心とした治療を行っていました。更年期の症状にはホルモン補充療法が選択肢となりますが、「ホルモン剤は使いたくない」「西洋薬に抵抗がある」という患者さまもいます。漢方相談の導入後は、そうした患者さまにも漢方を含めた治療の選択肢を案内できるようになりました。漢方を試したうえで、必要に応じて西洋薬を選ぶこともできます。患者さまの状態や希望に合わせて、治療方法を検討できるようになったことが、導入後の変化です。

また、漢方相談を続けるなかで、自身の体調に意識を向ける患者さまも増えています。先生からは、「漢方相談が始まってから、患者さまは自分の体の声を聞き、体調に意識を向けるようになりました。漢方の先生方は、ずば抜けてカウンセリング力があるので助かっています」とのお声をいただいています。

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