株式会社マネーフォワード

公認パートナーとして開発に協力。採用は二桁以上紹介

会計・税務や人材採用など、複数の機能を持つSevenrichは、ひとつの企業に対し、多面的に支援できる点が強みです。ここでは、「マネーフォワード クラウド」などを提供する株式会社マネーフォワードさま(以下、マネーフォワード)との取り組みを紹介します。Sevenrich Accountingはクラウド会計の利用・販売や開発協力を、Sevenrich HRで人材紹介を行うBOXは採用の領域で、それぞれマネーフォワードと関係を構築してきました。

Sevenrich Accounting:顧問先への提案から、会計実務での利用・開発協力まで担う

Sevenrich Accountingは、2012年にマネーフォワードが設立されて以来、サービスが生まれた当初から関係を築いてきました。最初の接点は、会計事務所としてマネーフォワードのサービスを利用したことです。

取り組み内容

  • 顧問先への「マネーフォワード クラウド」の紹介販売・導入
  • 導入後の会計業務
  • 開発へのフィードバック

2014年に公認パートナーへ。顧問先へ提案し、導入後も実務で利用

Sevenrich Accountingでは、顧問先への会計支援のなかでマネーフォワードのサービスを提案。導入後は、顧問先の会計業務でも日常的に利用しています。Sevenrich Accountingが提案から導入まで関わることで、マネーフォワードのサービスが顧問先の会計実務に届く接点のひとつにもなっています。導入後も日々の会計業務で使われるため、サービスが継続して利用される形です。

実務で感じた使い勝手や要望を共有し、新機能も先行して利用

Sevenrich Accountingでは、日々の会計業務でマネーフォワードのサービスを使うなかで、使い勝手や要望をお伝えしてきました。会計事務所として実際に利用しているからこそわかることをフィードバックし、サービスの開発にも役立てていただいています。

2026年には、「マネーフォワード クラウド会計」のMCPサーバーを一般公開前から利用し、一部の顧問先でAIを活用した会計業務の自動化にも取り組んでいます。

Sevenrich HR:企業への理解を深め、事業インパクトのある方の支援に成功

Sevenrich HRで人材紹介を行うBOXは、2020年からマネーフォワードの採用を支援しています。すでにマネーフォワードの支援を行っていたSevenrich Accountingからの声かけがきっかけでした。

Sevenrich Accountingは、マネーフォワードの事業や組織の状況を知るなかで、今後の事業拡大に伴って採用ニーズも生まれると考えていました。そこで、採用支援を担うBOXに声をかけ、両社の接点が生まれました。

取り組み内容

  • 採用の支援
  • 求める人材像についてのディスカッション

人事担当者との対話を重ね、重要ポジションを担う方を紹介

BOXは、マネーフォワードのオフィスを訪問し、採用担当者と継続的に対話を重ねてきました。求人情報だけでは見えにくい組織の状況や採用の背景まで聞き、求める人物像を理解しながら、採用に繋げるためです。画面越しではなく、直接顔を合わせて関係性を築くことで、マネーフォワードで活躍できる人材を、企業側と求職者側の両方の視点から検討。そうして、企業と求職者の双方にとって納得感のある紹介につなげています。これまでに、重要ポジションを含むさまざまなポジションで、BOXの紹介を通じて二桁以上の方がマネーフォワードに入社しました。なかには入社後に昇進を重ね、現在は組織をまとめる立場で活躍されている方もいます。

紹介した方をきっかけに、求める人材像がより具体的に

BOXが紹介した方が入社後に活躍の場を広げたことで、マネーフォワードとの打ち合わせにも変化が生まれました。次に採用したい人物像について話す際、入社した方を例に挙げることで、両社が具体的な人物像を共有できるようになったのです。条件を一つひとつテキストで並べるのではなく、「このような人」という共通認識を持って話せるように。

さらに、マネーフォワードからは、今後の採用方針を考える打ち合わせにも参加してほしいとお声がけをいただきました。BOXが得ている、最近の採用市場の情報も材料にしながら、求める人物像を整理していきます。こうした動きが実を結び、支援がスタートして5年が経った今でも、採用のパートナーとして関係を築いています。

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