株式会社iHack

創業時の会計から融資まで支援。希望額の約2倍を調達

会計や資金調達など、複数の機能を持つSevenrichでは、グループを横断して企業を支援しています。ここでは、広告代理事業やITコンサルティング事業など、主にデジタルマーケティング領域で事業を展開する株式会社iHackさま(以下、iHack)への支援事例を紹介します。

Sevenrich Accounting:創業直後から、会計・労務・法務業務をサポート

iHackとSevenrichの関係が始まったのは、2019年ごろです。創業直後からSevenrich Accountingが会計や税務などの業務を担当することになりました。知人から「スタートアップに強い会計事務所」だと紹介を受けたことが、ご依頼いただいたきっかけです。

取り組み内容

  • 会計・労務・法務業務の支援
  • 初回の融資のサポート

事業規模の拡大を機に、資金調達の相談へ

お付き合いがはじまって数年後、iHackの事業規模の拡大に伴い資金調達を行うことに。その際も、Sevenrich Accountingの、メガバンク出身で主に法人の融資業務に携わっていた担当者が金融機関を紹介し、仲介に入りました。初めての融資実行でしたが、希望に近い額の借り入れに至ります。このとき希望に近い金額を借り入れられたことから、その後あらためて資金調達が必要になった際にもSevenrichへご相談いただけました。

Sevenrich Finances:金融機関の紹介から資料準備・条件交渉まで、資金調達を支援

2度めの融資は、資金調達や融資業務に強いSevenrich Financesがサポートしました。資金調達を検討した当時、iHackは金融機関との接点が限られていました。過去には自らメガバンクへ融資を相談したものの、融資には至らなかった経緯もあります。そこで、どの金融機関に、どのようにアプローチするかを含め、詳しい相手と進めたいと考えるようになりました。そこでSevenrichへご相談いただき、再び資金調達の支援をさせていただくことになりました。

取り組み内容

  • 事業・財務状況を踏まえた融資額の検討
  • 借入申込書や事業計画書など、必要資料の準備
  • 金融機関の紹介
  • 面談や融資条件の交渉

相談をいただいたのは2023年12月ごろ。まずはiHackの事業内容や財務状況、今後の採用計画などを確認し、過去の実績、事業の成長性を踏まえ、当初の希望額を上回る融資を相談できると判断。借入申込書や事業計画書などの資料を準備し、都市銀行と政府系金融機関への相談を進めました。金融機関との面談にも同席し、融資額や代表者保証などの条件交渉から契約、着金までをサポート。その結果、当初希望していた約2倍の資金調達を実現しました。

iHack担当者コメント:金融機関とのつながりができただけでなく、本業に集中できた

「短期的には、金融機関との接点ができたこと、手元のキャッシュを増やせたこと、そして融資に関する業務のほとんどを任せられたことが大きかったです。資料の準備や金融機関とのやり取りなどを対応してもらえたので、自分は本業に集中することができました。

中長期的には、手元のキャッシュが増えたことで、経営判断をするときの選択肢が広がったと感じています。中途採用への投資など、資金面を気にしすぎることなく、必要なタイミングで意思決定できるようになりました。」

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